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2012年8月26日 (日)

東証に上場する新興国株式ETF

東京証券取引所に上場している新興国株式ETFについて

インド株式ETFについては、
「NEXT FUNDS インド株式指数・S&P CNX Nifty連動型上場投信」(野村アセットマネジメント)
「上場インデックスファンド S&P CNX Nifty先物」(日興アセットマネジメント)
があります。
いずれも、インド・ナショナル証券取引所の代表的50銘柄で構成するS&P CNX Nifty指数を対象インデックスとしていますが、「上場インデックスファンド S&P CNX Nifty先物」はインドの現物株ではなく、シンガポール証券取引所に上場されている指数先物を使っています。
インドの株式市場も独特の制度・文化を持っています。
Nifty指数のほか、ムンバイ証券取引所のBSE SENSEXも有名ですが、このほかにも地方の取引所がいくつもあり、上場企業数は重複上場含めると6,000社以上とも言われています。
ただし、毎日値動きがあるのは上位銘柄に限られるので、現状でインド株全体に投資するなら、事実上Nifty指数のETFで十分カバーできるでしょう。

ブラジル株式ETFについては、
「NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動上場投信」(野村アセットマネジメント)
があります。サンパウロ証券取引所の上場銘柄で構成されるブラジルの代表的な株価指数を対象インデックスとしています。

中国株式ETFについては、
「上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300」(日興アセットマネジメント)
「上場インデックスファンド中国H株(ハンセン中国企業株)」(日興アセットマネジメント)

そのほか東証には、韓国市場をカバーするETFも上場されています。
「サムスンKODEX 200証券上場指数投資信託」(サムスン投資信託運用)
韓国の代表的な株価指数であるKOSPI 200が連動対象指数です。
韓国はすでにほぼ先進国並みの経済水準ですが、株式市場については日本や米国の市場と違う動きをすることが多いため、韓国株式も「エマージングマーケット株式」に含まれることが多いようです。

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