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2013年3月

2013年3月 7日 (木)

株365の成行注文や指値注文

株365は、株式取引のように、指値や成行といった注文は出来るのかというと、もちろん大丈夫です。
株式投資やFXと同様に、その時々のマーケット動向に合わせて、指値注文や成行注文を出すことができます。
成行注文は、今、表示されている価格で注文を出す方法、指値注文は価格を指定して注文を出す方法です。
成行注文も指値注文も、それぞれに適した使い方があるので、どっちが良いかということを一概に決めることはできません。
たとえば成行注文の場合、自分が「ココだ」と思うタイミングで発注したとしても、価格は常に動いているので、実際に発注情報がシステムに到達する前に価格が動いてしまった場合、自分が思っていたのとは異なる価格で約定されてしまうこともあります。
売買する価格を指定できる指値注文を選んだ場合、市場動向次第では、なかなか指値注文が入らないという場合もあります。
つまり、指値だと、売買タイミングを逃すこともあり得ます。
たとえば日経225証拠金取引の価格が1万500円の時、1万450円で指値の買い注文を出したとします。
株価が下落して1万460円まで来たところで反転上昇してしまったら、1万450円の指値注文は執行されないので、買うタイミングを逃してしまうことになります。
どうしても今、売買したい場合は、指値注文よりも成行注文を選んだ方が、注文が執行されるので、売買タイミングを逃すことはありません。
逆指値注文
逆指値注文というのは、指値注文の逆を考えれば良いわけです。
指値注文というのは、買いの場合は今の価格よりも安い価格で、売りの場合は今の価格よりも高い価格で約定価格を指定するわけですが、逆指値注文は、
買いの場合は今の価格よりも高い価格で、売りの場合は今の価格よりも安い価格で約定価格を指定するということです。
たとえば、日経225証拠金取引を1万450円で買った後、今の価格が1万600円まで値上がりしているとします。
この場合、1万600円よりも安い1万500円で逆指値の売り注文を出しておきます。
1万500円まで値下がりした時に売り注文が発注されるので、それ以上は利幅が小さくなりません。
リスク管理をするうえで、逆指値注文は有効かもしれません。
また、損失を管理するのにも使えそうです。
買いでも売りでも、ポジションを持つための約定が行なわれたら、同時に逆指値注文を入れておき、それ以上、損失が拡大しないようにすることもできます。
特にレバレッジを高めにして取引する場合は、有効なリスク管理方法だと思われます。

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